日本の鉱山を巡る : 人と近代化遺産
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日本の鉱山を巡る : 人と近代化遺産
弦書房, 2015.4-2016.1
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ニホン ノ コウザン オ メグル : ヒト ト キンダイカ イサン
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注記
上巻(関連年表: 章末, 文献: p258-262)
下巻(関連年表: 章末, 文献: p459-465)
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784863291164
内容説明
鉱山の歴史と先人たちの偉業。釜石の鉄、佐渡の金、石見の銀、足尾の銅など、鉱山はどのようにして発掘され近代化に貢献してきたのか。先人たちの叡智と挑戦と努力の道筋が遺産を通してみえてくる。
目次
- 鉄—釜石の鉄山
- 銅—足尾の銅山
- 銅—日立の銅山
- 金・銀—佐渡の金銀山
- 金—甲斐の金山・伊豆の金山
- 銀・銅—生野の銀山・多田の銀銅山
- 鉄—奥出雲の鉄山と鑪・千種の鉄山
- 銀—石見の銀山
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784863291300
内容説明
鉱山にたたずみ昔日の声を聞く。近代化を推進し、時代を牽引した歴史は決して消えることはない。“炭田”と“油田”を中心に、ヤマ、機械、人や町、歌など有形無形の遺産を克明に記録した労作。
目次
- 夕張の炭田
- 秋田の黒鉱鉱山
- 常磐の炭田
- 新潟の油田・相良の油田
- 宇部と美祢の炭田
- 別子の銅山・吉岡の銅山
- 筑豊と三池の炭田
- 鹿児島の金山と錫山
- 神岡・丹生・丹波・美濃赤坂の鉱山
「BOOKデータベース」 より