大波乱 : 逆オイルショック・超円安・株乱高下
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大波乱 : 逆オイルショック・超円安・株乱高下
(長谷川慶太郎の大局を読む / 長谷川慶太郎著)
李白社 , 徳間書店 (発売), 2015.2
緊急版
- タイトル読み
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ダイ ハラン : ギャク オイル ショック チョウ エンヤス カブ ラン コウカ
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内容説明・目次
内容説明
逆オイルショックと円安はやはり日本経済にとって大きな恩恵となる。それがもたらす新しい状況を具体的に詳しく読み解いたのが本書である。併せて景気上昇中で独り勝ちのアメリカ、アベノミクスの継続で経済が上昇する日本、ユーロ危機が再燃しかねないヨーロッパ、苦境に喘いでいる中国などの現状についても詳述した。
目次
- 第1章 逆オイルショックの衝撃(原油減産を避けたサウジアラビアの狙い;破綻寸前のロシア経済;逆オイルショックをめぐる「明」と「暗」;石油消費国のエネルギー資源開発プラン)
- 第2章 円安によって浮上する日本の景気(日本経済に対する大幅な円安の影響;総選挙後に安倍政権は何をするのか;日銀の追加緩和と日本国債の動向;人手不足と有能な人材の採用;新時代に入った日本の産業と生活;国産の新技術が未来を開く)
- 第3章 明るさが増すばかりの独り勝ちアメリカ(IT革命をしのぐシェール革命のインパクト;着実に展開する金融政策;格差の拡大と混乱する外交)
- 第4章 ユーロ金融危機ふたたび(ギリシャ破綻でユーロ追放!?;健全財政と低失業率で君臨するドイツ)
- 第5章 中国・北朝鮮・韓国の危険な予兆(独裁者スターリンをめざす習近平の時代錯誤;小康状態を保つ朝鮮半島)
「BOOKデータベース」 より
