書誌事項

晩鐘

乃南アサ著

(双葉文庫, の-03-10,11,12)

双葉社, 2015.4

タイトル読み

バンショウ

大学図書館所蔵 件 / 3

注記

2005年双葉社刊行文庫版の新装版

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784575517798

内容説明

母親を自分が通う学校の教師に殺された真裕子は、大学を卒業後、親元を離れる。一方、父親が加害者となった大輔と絵里は、その事を知らずに長崎の祖父母のもとで生活を送っていた。また、事件を取材した新聞記者の建部は長崎に転勤となり、そこで新たな殺人事件に接していた。—運命が変わったあの日から7年。事件に関わる人間の姿を、熟練の筆で描く大作。
巻冊次

中 ISBN 9784575517804

内容説明

長崎で起きた中学生撲殺事件の取材をする建部は、その再会に運命のようなものを感じていた。殺害された少年の通夜に、かつて加害者の妻だった香織が被害者の遺族として現れたのだ。—心に癒しがたい傷を負い、今も母を強く想う真裕子。父母を知らず、心にもやもやしたものを抱える大輔。ふたりの行く先に待っているものとは。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18748961
  • ISBN
    • 9784575517798
    • 9784575517804
    • 9784575517811
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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