ぼくは、いつでもぼくだった。
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ぼくは、いつでもぼくだった。
くもん出版, 2012.10
- タイトル読み
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ボク ワ イツデモ ボク ダッタ
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内容説明・目次
内容説明
ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来は、プロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。
「BOOKデータベース」 より

