ぼくは、いつでもぼくだった。

著者

書誌事項

ぼくは、いつでもぼくだった。

いっこく堂著 ; 中村景児絵

くもん出版, 2012.10

タイトル読み

ボク ワ イツデモ ボク ダッタ

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内容説明・目次

内容説明

ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来は、プロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18773969
  • ISBN
    • 9784774320236
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    141p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
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