本願寺白熱教室 : お坊さんは社会で何をするのか?
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本願寺白熱教室 : お坊さんは社会で何をするのか?
法藏館, 2015.6
- タイトル読み
-
ホンガンジ ハクネツ キョウシツ : オボウサン ワ シャカイ デ ナニ オ スル ノカ
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注記
監修: 小林正弥
内容説明・目次
内容説明
お坊さんだって、迷っている。その悩みを共有することで、お寺は社会に開かれる。新しい仏教のあり方を模索する希望の書!
目次
- 0 本願寺白熱教室—11のジレンマ
- 1 開かれた浄土真宗—教えを床の間に飾っておいてよいのか?
- 2 生と死の公共性—宗教は津波から命を救えるのか?
- 3 原発の是非の倫理的問いと宗教界の声—仏教は原発に反対声明を出すべきか?
- 4 宗教は他者を排除するのか?—公共性と他者:公共性にとって他者はどのように大事な問題なのか?
- 5 「葛藤する存在」が作り出す公共性—欲望から公共圏の可能性を考えよう
- 6 ウェブに見る宗教の公共性—浄土真宗はウェブ上に存在しているのか?
- 7 「お寺」と地域の公共性—なぜ、寺は潰れないのか?
- 8 基礎から学ぶ「公共性と宗教」
「BOOKデータベース」 より