たぶん、おそらく、きっとね
著者
書誌事項
たぶん、おそらく、きっとね
(novella*1200)
中央公論新社, 2015.6
- タイトル別名
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たぶんおそらくきっとね
- タイトル読み
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タブン オソラク キット ネ
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内容説明・目次
内容説明
1967年、東京。キャバレーのバンドマンとゲストの女性歌手として出会った二人は、どちらともなく鏡の中で視線を重ねた。三日後、男は部屋に電話が設置されると、番号を知らせるべき相手を紙に列挙し始める。それもまた、日常の一場面のはずだった—。書き下ろし小説。
「BOOKデータベース」 より
