エゴ・トンネル : 心の科学と「わたし」という謎
著者
書誌事項
エゴ・トンネル : 心の科学と「わたし」という謎
岩波書店, 2015.6
- タイトル別名
-
The ego tunnel : the science of the mind and the myth of the self
エゴトンネル : 心の科学とわたしという謎
- タイトル読み
-
エゴ・トンネル : ココロ ノ カガク ト「ワタシ」トイウ ナゾ
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内容説明・目次
内容説明
自己など、どこにも存在しない。では、私の感情を感じたり、私の夢を見たりするのは誰なのか。体外離脱経験や幻肢や明晰夢といった現象は、意識について何を教えてくれるのか。人間のイメージに自然主義的転回が生じたとき、社会と文化にどんな“意識倫理学”が必要になるのか。経験科学と密接に関わってきた哲学者による問題提起の書。
目次
- 第1部 意識の問題(世界の現出;トンネルをめぐる周遊旅行)
- 第2部 着想と発見(身体から出て、心の中へ—身体イメージ、体外離脱経験、バーチャルな自己;所有者性から行為者性、自由意志へ;哲学的な心の航海術—明晰夢から何を学ぶことができるか;共感するエゴ)
- 第3部 意識革命(人工的なエゴ・マシーン;意識の技術と人間のイメージ;新しい種類の倫理学)
- 補論 スピリチュアリティと知的誠実性
「BOOKデータベース」 より