検察・国税担当 : 新聞記者は何を見たのか
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書誌事項
検察・国税担当 : 新聞記者は何を見たのか
講談社, 2015.5
- タイトル別名
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検察国税担当 : 新聞記者は何を見たのか
- タイトル読み
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ケンサツ コクゼイ タントウ : シンブン キシャ ワ ナニ オ ミタノカ
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注記
戦後の主な事件・企業不祥事年表: p218-223
内容説明・目次
内容説明
各社のエース記者たちがスクープを求め、おのれのプライドをかけて競い合う日々。無駄と知りつつ、夜討ち朝駆け。そして特ダネを掴む日が来る。この道、40年。何もかも、見た。
目次
- 第1章 ある誤報(誤報、そして自殺;虚報 ほか)
- 第2章 検察という魑魅魍魎(「写真のない家」;沈没船を引き揚げよ ほか)
- 第3章 匍匐前進の日々(出入り禁止;吉永祐介の発案 ほか)
- 第4章 沈黙の国税を崩せ(国税記者クラブ;ロッキード事件 ほか)
- 第5章 調査報道の威力(特ダネ;リクルート事件 ほか)
- 第6章 検察、国税、警察、弁護士(国策調査;事件担当キャップ ほか)
- 第7章 検察捜査(検察の“特ダネ”;抜かれた記者 ほか)
- 第8章 どこに正義を求めるか(小沢一郎捜査;冤罪と可視化 ほか)
「BOOKデータベース」 より
