水底の歌 : 柿本人麿論
著者
書誌事項
水底の歌 : 柿本人麿論
(新潮文庫, う-5-2,
新潮社, 2015.4
改版
- 上
- 下
- タイトル別名
-
柿本人麿論
- タイトル読み
-
ミナソコ ノ ウタ : カキノモトノ ヒトマロ ロン
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水底の歌 : 柿本人麿論 (下)
1983.2
限定公開 -
水底の歌 : 柿本人麿論 (下)
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水底の歌 : 柿本人麿論 (上)
1983.2
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水底の歌 : 柿本人麿論 (上)
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注記
各巻ページ数: 上:513p(12刷改版), 下:510p(10刷改版)
年表: 下: 496-508
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784101244020
内容説明
天下第一の詩人、歌聖柿本人麿は、時の政権に地位を追われ、はるか石見国に流罪刑死!斎藤茂吉、さらには遡って賀茂真淵の解釈によって定説とされて来た従来の常識を徹底的に粉砕し、1200年の時空を超えて、日本古代史と万葉集の不可分の関係をえぐる。人麿の絶唱は何を意味するか。正史から抹殺され、闇の中に埋もれた巨大な真実を浮彫りにする雄渾無比の大作。
目次
- 第1部 柿本人麿の死—斎藤茂吉説をめぐって(斎藤茂吉の鴨山考;鴨山考批判;柿本人麿の死の真相)
- 第2部 柿本人麿の生—賀茂真淵説をめぐって(賀茂真淵の人麿考;年齢考)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784101244037
内容説明
日本の詩人として、誰しも名を逸することができないはずの柿本人麿の生涯は、正史から抹殺され、その行方は杳として知れず、その絶唱も時代を経るとともに誤読されてきた。賀茂真淵の人麿解釈以来、近代的合理主義によって歪曲され、見失われていた古代国家の凄惨な真実、宮廷第一の歌人人麿の悲劇の生涯と、鎮魂の歌集『万葉集』に新たな光をあてる、梅原日本学衝撃の画期的論考。
目次
第2部 柿本人麿の生(承前)—賀茂真淵説をめぐって(年齢考(承前);官位考・正史考;『古今集』序文考)
「BOOKデータベース」 より