書誌事項

20世紀物理学史 : 理論・実験・社会

ヘリガ・カーオ著 ; 有賀暢廸, 稲葉肇他訳

名古屋大学出版会, 2015.7

タイトル別名

Quantum generations : a history of physics in the twentieth century

20世紀物理学史 : 理論実験社会

20世紀物理学史

タイトル読み

20セイキ ブツリガクシ : リロン ジッケン シャカイ

大学図書館所蔵 件 / 193

注記

原著 (Princeton : Princeton University Press, 1999) の全訳

監訳: 岡本拓司

参考文献: p585-605

文献あり

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784815808099

内容説明

栄光と失敗、論理と閃きのダイナミクス。量子力学と相対論という二つの革命から始まった「物理学の世紀」を一望する名著、待望の邦訳。

目次

  • 第1部 地固めから革命へ(世紀末の物理学—揺らぐ世界像;物理学の世界;気体中の放電と、それに続いたもの;原子構造;量子論のゆるやかな出現;低温物理学;アインシュタインの相対論と、ほかの人々の相対論;失敗に終わった革命;産業と戦争における物理学)
  • 第2部 革命から地固めへ(ヴァイマル共和国における科学と政治;量子跳躍;原子物理学の興隆;二つの粒子から多くの粒子へ;量子力学の哲学的含意;エディントンの夢、その他の異端)
巻冊次

下 ISBN 9784815808105

内容説明

第二次大戦を経て、ビッグ・サイエンスに至るまで。華々しくも苦難に満ちた物理学の100年を、確かな筆致で全領域にわたりバランスよく記述。

目次

  • 第2部 革命から地固めへ(承前)(物理学と新たなる独裁政権;頭脳の流出・頭脳の流入;ウランの謎からヒロシマまで)
  • 第3部 進歩と問題(核にまつわる話題;軍事化と巨大潮流;粒子の発見に次ぐ発見;基礎理論あれこれ;宇宙論と相対論ルネサンス;固体物理学の諸要素;物理工学と量子エレクトロニクス;攻撃される科学—危機にある物理学?;統一と思弁)
  • 第4部 固顧(ノーベル物理学賞;物理学の世紀を回顧する)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18929784
  • ISBN
    • 9784815808099
    • 9784815808105
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    名古屋
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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