書誌事項

老いては自分に従え

山藤章二著

岩波書店, 2015.6

タイトル別名

老いては自分に従え

タイトル読み

オイテワ ジブン ニ シタガエ

大学図書館所蔵 件 / 12

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

喜寿から一年、「老境に達した」と語る戯れ絵師が、いま思うこととは?鋭い時評を繰り広げたり、落語世界に遊んだり、気の向くまま、筆のおもむくまま、世相・文化・社会を自在に論じてゆく。独自の一人語り調文体はますます冴えわたり、読むほどに愉快痛快。笑いの中にも骨のある、ヤマフジ流「老いの哲学」。

目次

  • その1(「ご隠居」は何を考える?;ズレの文化;明治は遠くなりにけり;文章を書く儀式;「あなたのコンプレックスは何ですか?」)
  • その2(老いても忙し;近頃の若いモンは;輪ゴム;「時代」がくれたもの;そうだ、浄土へ行こう;異価値の発見;アナクロの可笑しさ;漢字好き;仙人志願;笑いの身分;リピート;癒しの笑い;落語宇宙)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18940765
  • ISBN
    • 9784000610322
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 189p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
ページトップへ