洛中洛外画狂伝 : 狩野永徳

書誌事項

洛中洛外画狂伝 : 狩野永徳

谷津矢車 [著]

(学研M文庫, や-16-2, 3)

学研パブリッシング , 学研マーケティング (発売), 2014.10

タイトル読み

ラクチュウ ラクガイ ガキョウデン : カノウ エイトク

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注記

2013年3月刊の文庫化

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784059008910

内容説明

自分の絵を描きたい—手本を写すだけの絵に疑問を感じていた狩野源四郎。しかし、足利義藤(義輝)の「日輪を描いてみせよ」との依頼から己の道がみえはじめる。進む先に待つのは、新たなる狩野の創造か、それとも破壊か—松永弾正、織田信長ら時の権力者に愛された、安土桃山時代を代表する天才絵師・狩野永徳。彼が「洛中洛外図屏風」を完成させるまでの苦悩と成長を描いた話題作を文庫化。
巻冊次

下 ISBN 9784059008927

内容説明

『狩野を越えろ』—亡き祖父の言葉通り、自らの画道を突き進む狩野源四郎に、足利義輝から『予の天下を描いてこい』との依頼が—「洛中洛外図屏風」を手掛ける源四郎の苦悩に迫る下巻。織田軍と対峙する松永弾正のもとに一隻の屏風が送られてくる。描いた絵師の名は狩野永徳—。『洛中洛外画狂伝』の後日譚である書き下ろし短編『白屏風と平蜘蛛』を収録。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18941065
  • ISBN
    • 9784059008910
    • 9784059008927
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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