日本語研究とその可能性
著者
書誌事項
日本語研究とその可能性
開拓社, 2015.6
- タイトル読み
-
ニホンゴ ケンキュウ ト ソノ カノウセイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
日本語研究とその可能性
2015.6.
-
日本語研究とその可能性
大学図書館所蔵 全125件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日本語研究における異なる分野・アプローチ間の対話を目指して企画したシンポジウムをもとに、文学研究との接点、日本語研究の国際性と地域性というテーマを加え、日本語研究の今後を展望する。
目次
- 第1部 日本語研究の3つの分野—音韻・語彙/レキシコン・文法を対象に(連濁と濁音始まりの付属形式—個別言語研究の意義;有声性の強さから見た日本語の不透明現象—濁りの表示による透明化;複合字音語基分類再考—「語種」の観点から;「名詞+動詞」複合語の統語範疇と意味的カテゴリー;世界の言語研究に貢献できる日本語文法研究とその可能性—「する」言語と「なる」言語、高コンテクスト言語と低コンテクスト言語の再検討を中心に;日本語の「非終止形述語」文末形式のタイポロジー—他言語との比較を通じて)
- 第2部 多様な可能性—2つのテーマを対象に(「城の崎にて」を読む—語りの構造と描写のストラテジー;日本語の韻文文学の表現と文法;日本語研究の海外発信:副詞節の事例研究;東北方言の特質—言語的発想法の視点から)
「BOOKデータベース」 より