ひと・いのち・地域をつなぐ : 社会福祉法人きらくえんの軌跡
著者
書誌事項
ひと・いのち・地域をつなぐ : 社会福祉法人きらくえんの軌跡
(居住福祉叢書, 2)
東信堂, 2015.5
- タイトル別名
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ひといのち地域をつなぐ
- タイトル読み
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ヒト・イノチ・チイキ オ ツナグ : シャカイ フクシ ホウジン キラクエン ノ キセキ
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注記
きらくえんの沿革: p189
発行年月が2015年6月のものもあり
内容説明・目次
内容説明
高齢者施設は決して老いて未来のない人々を「収容する」場所ではない—人々が生き生きとその人にふさわしい暮らしを全うできるよう、施設の設計、介護のあり方、職員と入居した人々とのコミュニケーションはじめ、すべてが“ノーマライゼーション”の理念と「人権を守る」運営方針に貫かれた数々の実践の全容を、入居した人々が残した多くの感動的なエピソードを交え、具体的な将来構想とともに語り証した、社会福祉法人「きらくえん」35年の軌跡。
目次
- 第1部 きらくえんの基本理念(人権と尊厳を守る—緊急度の高い尼崎の下町で;「ああ生きてる感じや」;福祉労働の専門性)
- 第2部 特別養護老人ホームは進化する(全室個室化とユニットケアへの道程—いくの喜楽苑;阪神大震災からケア付き仮設へ;復興公営住宅とLSA派遣事業;福祉は文化—あしや喜楽苑の目指すもの;生命力を萎ませない—けま喜楽苑)
- 第3部 居住福祉のまちづくりへ(多世代共生のまちづくり—KOBE須磨きらくえん;福祉と防災のまちづくり—地域社会との連携;経営改革—準市場競争下での持続的発展;「きらくえん見守り24」と尼崎・喜楽苑の今)
「BOOKデータベース」 より
