夢は満月の夜に
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夢は満月の夜に
文園社, 2015.5
- タイトル読み
-
ユメ ワ マンゲツ ノ ヨル ニ
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内容説明・目次
内容説明
その時、名門料亭がゼロと化した。祖母しづが起こし、母のぶが築いた料亭『松乃家』は、阪神淡路大震災で全壊。そして、震災の痛手に体調を崩した母の介護。再びのゼロから店を立上げ、次代に繋げるのが三代目の役割。三代に共通する「なんとかなる」の精神で、振り返れば闘いの日々、想い出の日々。女の力ひとつで、神戸・東京と必死に生き抜き、二度の災害から『松乃家』を甦らせた闘う三代の女たちの痛快物語。
目次
- 第1章 創業〜隆盛期(祖母しづの誕生;花隈町と船成金時代のエピソード ほか)
- 第2章 三代目登場(初めてのお座敷デビュー;母は宝塚を目指していた ほか)
- 第3章 神戸青い時代(暖簾の力じゃなく自分の力が知りたい;芸者たち、クリスマスイブに教会で聖歌歌う ほか)
- 第4章 東京進出(東京から誘致の話;神戸から東京へ ほか)
- 第5章 再びゼロからの出発(阪神淡路大震災後、思いがけない救いの手;オープン時のトラブル ほか)
「BOOKデータベース」 より