命の響 : 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉
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命の響 : 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉
集英社, 2015.5
- タイトル読み
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イノチ ノ ヒビキ : ヒダリテ ノ ピアニスト イキル ユウキ オ クレル 23 ノ コトバ
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注記
参考文献: p270
内容説明・目次
内容説明
78歳、現役、この生き方こそがまさに奇跡!日本を代表するピアニストが舞台で倒れ、右半身麻痺…困難な状況を克服し、「左手のピアニスト」として復帰。決してあきらめない不屈の精神と、しなやかでユーモラスな生き方が人々を魅了し、新たな音楽を生み出していく…
目次
- 第1章 六七歳「左手のピアニスト」としての再出発(行く道は一つ 左手で復帰すること ほかのことはあとからついてくる;ピアノが弾けなかった二年間の空白に感謝する それは、次の世界を生み出す大事な時間だった;精神に胡椒が入ると「人生の達人」になれる ほか)
- 第2章 ハンデに妥協せず音楽の本質を追究し続ける(左手一本だからといって音楽に妥協してはいけない どんなに難しい曲でも練習を重ねれば、弾けるようになる ハンデだと思っていたことがアドバンテージに変わる;常識ってなんだろう 父は、僕を枠にはめなかった 母は、「はみ出すくらいが面白い」と言った だから、僕はいつも人生で大きな空間が持てた;できるか、できないかは考えない やりたいか、やりたくないか やりたいと思ったらもう駆け出している ほか)
- 第3章 音楽は生きる喜び 人と人をつなぐ(好きなものが一つあるだけで世界が変わる 人は、強くなれる;求められれば、どこへでも行く どんな会場、どんなピアノでも最高の音を響かせたい 聴く人と心を通わせたい;「誰かのため」は「自分のため」より頑張れる ほか)
「BOOKデータベース」 より

