封印された日本の地下世界

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封印された日本の地下世界

鹿取茂雄著

彩図社, 2015.5

タイトル読み

フウイン サレタ ニホン ノ チカ セカイ

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内容説明・目次

内容説明

あなたのすぐそばにあるアナザーワールド。荒れ果てた地下も、最先端を行く地下も、歴史をとどめる地下も、全部見てきました。

目次

  • 1章 荒れ果てた地下世界(“特攻基地の痕跡”鵜原火薬庫;“トンネル内につくられた商店街”隧道マーケット)
  • 2章 最前線を行く地下世界(“ニュートリノ世界初検出の地”スーパーカミオカンデ;“放射性物質の貯蔵実験をする施設”深地層研究センター)
  • 3章 歴史を継承する地下世界(“石の採掘跡に残された巨大な空洞”大谷石地下採掘場跡;“世界遺産になった遺構の数々”石見銀山;“今すぐにも稼動できそうな廃鉱”池島炭鉱;“日本の中心になったかもしれない地下壕”松代大本営跡)
  • 4章 異色の地下世界(“「本当の貴族」たちの棲家”熊襲の穴;“世界有数の透明度を誇る地底湖”龍泉洞;“謎だらけの2層だての地下世界”半田地下壕)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1905447X
  • ISBN
    • 9784801300736
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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