野の道の農学論 : 「総合農学」を歩いて
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書誌事項
野の道の農学論 : 「総合農学」を歩いて
筑波書房, 2015.7
- タイトル別名
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野の道の農学論 : 総合農学を歩いて
- タイトル読み
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ノ ノ ミチ ノ ノウガクロン : ソウゴウ ノウガク オ アルイテ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 戦後農学史における「総合農学」—農家とともに歩む農学への模索
- 第2章 昭和戦後期における民間稲作農法の展開
- 第3章 地形や土壌の条件と土地利用の諸相(野菜は都市でつくるもの;地形・土壌立地と畑作農法の類型—埼玉県畑作を事例として;低地畑地域の畑利用方式—茨城県那珂川下流域の事例;霞ヶ浦の水源地としての谷津田の構造と保全;関東地方平地林の農業的利用と都市的緑地利用の事例;山村における農業的林野利用—岐阜県白川町黒川の事例)
- 第4章 農村のゴミ問題と循環型社会論(立ちどまって考えてみたい「循環型社会」論議;有機農業と資源循環論;農村環境政策の基本的枠組み;緊急特集 田舎が危ない!)
- 第5章 農耕文化論(あえて農業を選ぶ若者たちの登場;地人の道を歩もうとした宮沢賢治—農業技師という側面から;「農耕文化論」の落とし穴;東北アジアの水田農業の歩みとこれから;平和こそ農と食の大前提)
「BOOKデータベース」 より
