親鸞往還廻向論の社会学
著者
書誌事項
親鸞往還廻向論の社会学
批評社, 2015.6
- タイトル別名
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親鸞 : 往還廻向論の社会学
- タイトル読み
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シンラン オウカン エコウロン ノ シャカイガク
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注記
引用文献・参考文献: p346-353
内容説明・目次
内容説明
吉本隆明『最後の親鸞』をはじめ、先行研究の成果を批判的に検証しつつ、壮大な親鸞思想の全貌を新たな解釈をとおして克明に描き出し、その核心を独自な視点から抉り出した社会学的考察。
目次
- 序章 濁悪薄福の現況と親鸞の思想
- 第1章 「往還廻向」論
- 第2章 「境界」論
- 第3章 「悪・悪人」論
- 第4章 「業・宿業」論
- 第5章 「生命・生死」論
- 終章 『歎異抄』と『教行信証』
「BOOKデータベース」 より
