書誌事項

空想「戦争」読本

円道祥之著

宝島社, 2015.3

タイトル読み

クウソウ センソウ ドクホン

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

保元の乱から太平洋戦争まで空想の限りを尽くし大予想。あのとき、ほんの少し決断が違っていたら歴史は変わっていた!

目次

  • 第1章 もうちょっとで勝てた?太平洋戦争(真珠湾攻撃—「ハワイ作戦」を実行しなければ、待望の艦隊決戦でアメリカ海軍を撃破できた?;大和建造—大和と武蔵を作るカネで機動部隊を作っていれば、戦局は有利になっていた?;潜水艦作戦—潜水艦を通商破壊作戦に使っていれば、アメリカは日干しになった? ほか)
  • 第2章 もうちょっとで勝てた?ヒトラー(英本土航空決戦(バトル・オブ・ブリテン)—ロンドン空襲などせず制空権奪取に専念すれば、ドイツ軍兵士はロンドンを行進できていた?;バルバロッサ作戦—予定通りに作戦開始。モスクワに直行すれば、念願のソ連打倒を成就?;ジルバーストライフ作戦—ソ連嫌いのウクライナ人を味方につけて、いっきにソ連を打倒できた? ほか)
  • 第3章 もうちょっとで変わってた?日本史(保元の乱—藤原頼長が夜襲を決断していたら、日本の古代は終わってない?;平治の乱—清盛が頼朝の首を斬っていたら、平氏はずっと安泰だった?;元寇—神風が吹かなかったら、日本はモンゴルに征服されていた? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19071424
  • ISBN
    • 9784800238825
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ