「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 : 鎌倉最末期から江戸初期まで
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「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 : 鎌倉最末期から江戸初期まで
洋泉社, 2015.7
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日本中世の戦場 : 戦闘報告書が語る : 鎌倉最末期から江戸初期まで
戦闘報告書が語る日本中世の戦場
- Title Transcription
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セントウ ホウコクショ ガ カタル ニホン チュウセイ ノ センジョウ : カマクラ サイマッキ カラ エド ショキ マデ
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University Library for Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo図
210.4:Su965010931433
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Note
参考文献:p200-204
Description and Table of Contents
Description
私達の先祖は、どんな武器で戦い、何が原因で死傷したのか?20数年の歳月と2000件の事例をベースに、戦闘員の死傷原因・手柄・使用武器の実相を探る、日本軍事史研究の壮大な試み!
Table of Contents
- 第1部 戦場での死傷原因と手柄(なぜ合戦の実態に興味を持ったのか?;戦闘の実態は何からわかるのか?;「戦闘報告書」から得られた死傷例;手柄の実態と死傷例)
- 第2部 死傷例から見た合戦の現場(中世合戦のイメージ;軍忠状と軍記物のギャップ—南北朝期の合戦;「刀鎗併用時代」の虚実—戦国前期の合戦;鉄砲が主武器となった時代—戦国後期の合戦)
- 第3部 「手柄」はいかに評価されたか(「戦闘報告書」で主張された功名;褒めらる功名、褒めにくい功名)
- 最後に確認しておきたいポイント(軍隊の組み立てと戦いの主体;「白兵主義」は古来からの伝統?;集団化はいつからか)
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