「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 : 鎌倉最末期から江戸初期まで
著者
書誌事項
「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場 : 鎌倉最末期から江戸初期まで
洋泉社, 2015.7
- タイトル別名
-
日本中世の戦場 : 戦闘報告書が語る : 鎌倉最末期から江戸初期まで
戦闘報告書が語る日本中世の戦場
- タイトル読み
-
セントウ ホウコクショ ガ カタル ニホン チュウセイ ノ センジョウ : カマクラ サイマッキ カラ エド ショキ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全26件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献:p200-204
内容説明・目次
内容説明
私達の先祖は、どんな武器で戦い、何が原因で死傷したのか?20数年の歳月と2000件の事例をベースに、戦闘員の死傷原因・手柄・使用武器の実相を探る、日本軍事史研究の壮大な試み!
目次
- 第1部 戦場での死傷原因と手柄(なぜ合戦の実態に興味を持ったのか?;戦闘の実態は何からわかるのか?;「戦闘報告書」から得られた死傷例;手柄の実態と死傷例)
- 第2部 死傷例から見た合戦の現場(中世合戦のイメージ;軍忠状と軍記物のギャップ—南北朝期の合戦;「刀鎗併用時代」の虚実—戦国前期の合戦;鉄砲が主武器となった時代—戦国後期の合戦)
- 第3部 「手柄」はいかに評価されたか(「戦闘報告書」で主張された功名;褒めらる功名、褒めにくい功名)
- 最後に確認しておきたいポイント(軍隊の組み立てと戦いの主体;「白兵主義」は古来からの伝統?;集団化はいつからか)
「BOOKデータベース」 より
