戦争思想2015
著者
書誌事項
戦争思想2015
河出書房新社, 2015.6
- タイトル別名
-
戦争思想 : 2015
- タイトル読み
-
センソウ シソウ 2015
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内容説明・目次
内容説明
戦後70年、いま、戦争とは何か?戦争をどう考えるべきか?問題の核心をとらえる14の視点。
目次
- 西谷修 戦争の現在を問う
- 笠井潔 シャルリ・エブド事件と世界内戦
- 鵜飼哲 「戦士社会」と「積極的平和主義」—アルジェリアから“戦争の現在”を考える
- 片山杜秀 むかし間違えたことと、いま間違えているかもしれないこと—アメリカと中国のはざまで
- 加藤直樹 「昭和十九年」を生きる
- 白井聡 永続敗戦レジームの純化と危機
- 田島正樹 安全保障をめぐる弁証法的政治
- 小泉義之 戦争と平和と人道の共犯
- 山城むつみ 前線から遠く離れて—ヤン・パトチカを楕円化する
- 橋本努 テロリズムとの戦争
- 三浦瑠麗 戦争と平和と日本人
- 椹木野衣 絵画における「近代の超克」と「戦後レジームからの脱却」—成田亨と戦争画
- 若松英輔 魔王と霊性—鈴木大拙の戦中と戦後
- 長濱一眞 居心地の悪さ—イーストウッド『アメリカン・スナイパー』試論
「BOOKデータベース」 より