イタリア「色悪党」列伝 : カエサルからムッソリーニまで
著者
書誌事項
イタリア「色悪党」列伝 : カエサルからムッソリーニまで
(文春新書, 1035)
文藝春秋, 2015.7
- タイトル別名
-
イタリア色悪党列伝 : カエサルからムッソリーニまで
- タイトル読み
-
イタリア「イロアクトウ」レツデン : カエサル カラ ムッソリーニ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全51件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
翻訳: 水沢透
主な参考文献: p281-283
内容説明・目次
内容説明
史上最強の古代ローマ帝国、芸術が花開いたルネサンス文化—。世界史を動かしてきた栄光の国、イタリアの英雄たちは権力欲ばかりか、性欲もすごかった!皇帝から芸術家まで、女好きなイタリア偉人たちの華麗にして壮絶な人生!
目次
- 第1章 ユリウス・カエサル—色を好んだ史上最強の英雄
- 第2章 ロドリゴ・ボルジア=法王アレッサンドロ六世—ローマ法王の犯した禁忌の愛欲
- 第3章 レオナルド・ダ・ヴィンチ—ベッドの上のモナ・リザの微笑
- 第4章 カラヴァッジョ—暴れる筆を持つ狂気の天才画家
- 第5章 ジャコモ・カサノヴァ—華麗なる夜の外交官
- 第6章 ジャコモ・プッチーニ—歌に生き、恋に生き、女に耽ったマエストロ
- 第7章 ベニート・ムッソリーニ—セックスと権力に溺れた独裁者
「BOOKデータベース」 より
