萌え家電 : 家電が家族になる日
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萌え家電 : 家電が家族になる日
(ディスカヴァー携書, 145)
ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2015.6
- タイトル読み
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モエ カデン : カデン ガ カゾク ニ ナル ヒ
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注記
参考文献: p198-199
内容説明・目次
内容説明
家電に「スペック」ばかりを求める時代は、終わりつつある—!?これからは、もっとインターフェース(人との接点)を高めた家電、すなわち、ご主人様のためにけなげに働く「可愛い」「やさしい」「いつも側にいてわかってくれる」—「萌え家電」が、暮らしを変えていくだろう。その背景には、日本の擬人化文化、住宅のスマート化、激変しつつある人とAI(人工知能)の付き合い方など、多種多様な要素が関係しあっている。
目次
- 第1章 しくじったっていい。可愛ければ(トラブルが可愛い;着せ替える;ロボット掃除機の多様な進化 ほか)
- 第2章 機械に対する意識の変革(ロボットは可愛いという概念;ロボットの老いと死;モノに宿り魂 ほか)
- 第3章 歩み寄る企業とユーザー(「Siriたん」と戯れる;Siri,HomeKitとAppleの野望;ユーザーの力 ほか)
- 第4章 人は擬人化を求めている—これからの家電(人間は無意識にモノを擬人化している;コンピュータに「人間」を見てしまう;「生物」を感じる仕組み ほか)
「BOOKデータベース」 より
