マルクス『資本論』 : 発掘・追跡・探究

書誌事項

マルクス『資本論』 : 発掘・追跡・探究

不破哲三著

新日本出版社, 2015.7

タイトル別名

マルクス資本論 : 発掘追跡探究

タイトル読み

マルクス『シホンロン』 : ハックツ・ツイセキ・タンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 全35件

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

目次

  • 1 マルクス未来社会論の“発掘”(綱領改定で、なぜ未来社会論の展開に特別に力を入れたのか;未来社会の本論を“発掘”する課題に取り組む;第一の“発掘”。未来社会の本論は『資本論』で展開されていた ほか)
  • 2 マルクスの恐慌論を追跡する(『資本論』(マルクスの経済学)の二つの側面;『資本論』にも歴史がある;最初の時期—「恐慌=革命」説が「没落」理論の中心にすえられた ほか)
  • 3 社会変革の主体的条件を探究する—労働者階級の成長・発展に視点をおいて(マルクスは『資本論』第一部(完成稿)の執筆にどういう構想で臨んだか;序論的に。最初の未来社会論、労働がもつ本来の人間的意義;資本主義体制のもとでの労働者階級の成長と発展—その三つの必然性 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1916872X
  • ISBN
    • 9784406059145
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    319p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ