マルクス『資本論』 : 発掘・追跡・探究
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書誌事項
マルクス『資本論』 : 発掘・追跡・探究
新日本出版社, 2015.7
- タイトル別名
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マルクス資本論 : 発掘追跡探究
- タイトル読み
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マルクス『シホンロン』 : ハックツ・ツイセキ・タンキュウ
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内容説明・目次
目次
- 1 マルクス未来社会論の“発掘”(綱領改定で、なぜ未来社会論の展開に特別に力を入れたのか;未来社会の本論を“発掘”する課題に取り組む;第一の“発掘”。未来社会の本論は『資本論』で展開されていた ほか)
- 2 マルクスの恐慌論を追跡する(『資本論』(マルクスの経済学)の二つの側面;『資本論』にも歴史がある;最初の時期—「恐慌=革命」説が「没落」理論の中心にすえられた ほか)
- 3 社会変革の主体的条件を探究する—労働者階級の成長・発展に視点をおいて(マルクスは『資本論』第一部(完成稿)の執筆にどういう構想で臨んだか;序論的に。最初の未来社会論、労働がもつ本来の人間的意義;資本主義体制のもとでの労働者階級の成長と発展—その三つの必然性 ほか)
「BOOKデータベース」 より

