作家の珈琲
著者
書誌事項
作家の珈琲
(コロナ・ブックス, 202)
平凡社, 2015.6
- タイトル読み
-
サッカ ノ コーヒー
大学図書館所蔵 全53件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p134
内容説明・目次
内容説明
ひょっこりひょうたんコーヒー、ファンキー古本三昧コーヒー、酔いどれコーヒー、倚りかからずコーヒーetc.コーヒーと作家25人のお熱い関係。
目次
- 池波正太郎 おさんぽコーヒー—定宿の山の上ホテルで一杯 神田散歩の途中でもう一杯
- 安岡章太郎 安眠快眠コーヒー—よく眠れるからと就寝前にも飲んだ
- 山口瞳 ひねもすコーヒー—朝、妻が淹れたドリップコーヒーを温め直しては飲む
- 中里恒子 洋酒三匙コーヒー—ウイスキーならバランタイン リキュールならミント
- 井上ひさし ひょっこりひょうたんコーヒー—「そのころ、ぼくはコーヒーを、月にすくなくとも二〇〇杯は飲んでいた」
- 安西水丸 クリープを入れないコーヒー—「線だけ引っぱってコーヒーカップ線そのものが好きなんです」
- 北村太郎 三段階方式コーヒー—ブラックでひと口、砂糖を加えて飲み、最後はミルク入り
- 古今亭志ん朝 名人コーヒー—若い日、夢中になってジャズ喫茶に通った
- 高田渡 酔いどれコーヒー—喫茶店のハシゴで生まれた「珈琲不演唱」
- 東松照明 ぶらぶらコーヒー—町歩きの途中で立ち寄るのは自家焙煎のコーヒー屋〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より