王朝生活が見えてくる!枕草子 : 図説
著者
書誌事項
王朝生活が見えてくる!枕草子 : 図説
(青春新書intelligence, PI-459)
青春出版社, 2015.7
- タイトル別名
-
枕草子 : 王朝生活が見えてくる! : 図説
王朝生活が見えてくる枕草子 : 図説
- タイトル読み
-
オウチョウ セイカツ ガ ミエテ クル マクラノソウシ : ズセツ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
平安貴族の暮らしぶりと、清少納言の胸の内がわかる本。
目次
- 序章 『枕草子』とは何か(『枕草子』—実は原本が存在しない日本三大随筆の一つ;清少納言—中宮定子に仕え宮廷生活を送った才女 ほか)
- 第1章 四季折々の華やかな暮らし(春はあけぼの—一瞬の美しさを対比によって際立たせた名文;白馬節会と若菜摘み—新年のにぎやかな光景をおもしろく描く ほか)
- 第2章 宮中のマナーとしきたり(細殿—渡り廊下は恋が生まれる出会いの場;マナー—「にくきもの」と非難した無粋な物音とは ほか)
- 第3章 色鮮やかに描かれた恋模様(理想の男性—地位と教養があって恋愛にマメなのが美男の条件;後朝の別れ—一夜を過ごした後の態度が問われる男 ほか)
- 第4章 清少納言をめぐる人々(中宮定子—敬愛と思いやりの心で結ばれた女主人;一条天皇—定子との仲睦まじさが数多く綴られた最高権力者 ほか)
「BOOKデータベース」 より