門戸開放政策と日本
著者
書誌事項
門戸開放政策と日本
東京大学出版会, 2015.7
- タイトル別名
-
The open door policy and Japan
門戸開放政策と日本
- タイトル読み
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モンコ カイホウ セイサク ト ニホン
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門戸開放政策と日本
2015.7.
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門戸開放政策と日本
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内容説明・目次
内容説明
日米関係の20世紀。米国の外交理念と日本の国際秩序構想の交錯を剔出、東アジアを舞台とした両国外交の特質と変容に迫る。日本政治外交史の珠玉の論集、序章完全新稿。
目次
- 門戸開放政策と日米関係
- 第1部 アメリカン・デモクラシーとキャリア外交官(国務省極東部の成立—ドル外交の背景;二十一カ条再考—日米外交の相互作用;ワシントン体制の崩壊とマクマリ・メモランダム)
- 第2部 日米外交の交錯(明治中期の海洋国家思想—初期『太陽』に見るアメリカ像と日本外交;海洋国家の戦略施想—福沢諭吉から吉田茂まで;日米外交の非対象性)
- 第3部 門戸開放と日本の知識人(吉野作造の国際政治思想;新渡戸稲造における帝国主義と国際主義;清沢冽におけるリベラリズムとナショナリズム)
- 第4部 戦前から戦後へ(吉田茂における戦前と戦後;岸信介—野心と挫折;賠償問題の政治力学)
- 太平洋戦争における「目的」と「争点」
「BOOKデータベース」 より