バルトークの民俗音楽の世界 : 子供のためのピアノ作品を題材に
著者
書誌事項
バルトークの民俗音楽の世界 : 子供のためのピアノ作品を題材に
音楽之友社, 2015.8
- タイトル別名
-
A népzene világa Bartók zongoradarabjaiban
- タイトル読み
-
バルトーク ノ ミンゾク オンガク ノ セカイ : コドモ ノ タメ ノ ピアノ サクヒン オ ダイザイ ニ
大学図書館所蔵 件 / 全46件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
月刊誌「ムジカノーヴァ」2005年11月号から2007年8月号への連載記事をもとに、大幅に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
1904年、使用人リディが口ずさんだ素朴なメロディを聞いたバルトークは、真のハンガリー精神は農村で伝承されている民族音楽にあると確信した。その後、バルトークはハンガリー、ルーマニア、スロヴァキアの民俗音楽の旋律を採集、分析し、創意豊かな作曲技法を確立する。そうして生まれたバルトーク作品の旋律は、なぜ独特な魅力を放つのだろう。本書は、バルトークの子供のための作品を題材に、その旋律構造、音階、音程、リズム、イントネーション、拍子、歌詞の意味などを分かりやすく説明する。バルトーク作品をレッスンに取り入れたい指導者、バルトーク作品を演奏したい学習者、そして何より、バルトーク作品を愛するすべての人に贈る。
目次
- ハンガリー人は私たちと同じアジア起源(5音音階発見の感動;ハンガリーの伝統を継承するセーケイ人;味わい深い古風な旋律)
- 第1章 ハンガリー民謡の世界(3つのグループ;感動の名曲)
- 第2章 ルーマニアの器楽の旋律とコリンダの世界(ルーマニア民俗音楽に夢中になったバルトーク;ルーマニア人のルーツ)
- 第3章 スロヴァキア民謡の世界(スロヴァキアは民謡の宝庫;“子供のために1”ハンガリー編と“子供のために2”スロヴァキア編の特色の違いとは;“子供のために2”に出てくる歌のジャンル)
「BOOKデータベース」 より

