東京裁判の大罪
著者
書誌事項
東京裁判の大罪
(ベスト新書, 483)
ベストセラーズ, 2015.7
- タイトル読み
-
トウキョウ サイバン ノ タイザイ
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p196-199
内容説明・目次
内容説明
我々日本人は、戦後七十年たった今でも、“A級戦犯”という屈辱的な文言と思考から脱却できない。我々自身がこうだから、諸外国、なかんずく中国、韓国から「歴史認識を改めろ」などと、いわれなき攻撃を受けてにわかに反論できない。自国の歴史を侮蔑し、かつての日本人を恥多き悪人とする者は、東条英機や他の“A級戦犯”を批判していれば、自分の思考は健全だと高を括っている。本当は、いかに東京裁判がおよそ裁判の名に値しない“犯罪”であったかを大検証して、この世紀の茶番の無効を発信し、我々の側の歴史認識に確信を新たにすることが急務である。東京裁判の大罪と“A級戦犯”のまやかし、本書はこの二点を明らかにするために書かれた。
目次
- 第1章 中国・韓国はA級戦犯をどう利用しているか
- 第2章 靖国神社参拝は、日本人の宗教行事
- 第3章 A級戦犯という“まやかし”
- 第4章 東条は何ゆえ戦犯か
- 第5章 満洲事変を東京裁判が扱ったのは誤り
- 第6章 エゴの塊アメリカ
- 第7章 戦争責任とは何か
「BOOKデータベース」 より

