うつを治したければ医者を疑え!

書誌事項

うつを治したければ医者を疑え!

伊藤隼也と特別取材班著

小学館, 2015.4

タイトル読み

ウツ オ ナオシタケレバ イシャ オ ウタガエ

注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

人間関係、過労、就職、入学…きっかけは誰にでもある。薬では解決しない!ただ休職しても意味がない。精神医療の闇に切り込む問題作!

目次

  • 「自殺者数」と「抗うつ薬の売り上げ」がほぼ同じ時期から増え始めていた!
  • 医師の大量処方が覚せい剤中毒死の約25倍の死者を出している
  • 子供への向精神薬の処方で脳に薬が蓄積される
  • 製薬会社から精神医療界の大物に流れた「講演料」、「原稿監修料」
  • 製薬会社から多額の謝礼・寄付金を受け取る精神科医たちの“倫理”を問う
  • 国の自殺対策の大前提となっている「自殺の原因はうつ」が疑わしい!
  • 抗うつ薬服用者たちは、なぜ殺人・強盗に及んでしまったか
  • 「発達障害」診断小学生に向精神薬処方の仰天
  • 親も教師もありがたがる「発達障害=病気」の烙印
  • 「早期介入」の落とし穴
  • 「死なない病気」で年間2万人超が死亡退院
  • 高い、飲みすぎ、効かない—日本の薬がおかしい!
  • 製薬会社からバイト代をもらった医師が「診療基準」を作っていた
  • 「うつを治すには何をすればよいか」—井原裕×伊藤準也

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB19264166
  • ISBN
    • 9784093965309
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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