三度のめしより
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三度のめしより
思潮社, 2015.8
- タイトル読み
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サンド ノ メシ ヨリ
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内容説明・目次
内容説明
ふとしたことがきっかけで、半生をグラリと傾ける。その一瞬にも詩は隠されている。光る塩のような詩を追って、大通りから裏通りへとつんのめっていく。中原中也や辻征夫たちも歩いた、おかしくて、少しさみしい詩の路地裏をあじわいつくす—日常をはみ出すための新しい詩のエッセイ集。
目次
- 落丁の多い書物
- いい年というのは
- 不在の部屋の電話が鳴るのが聞こえた
- 元気でナイーヴだった人々が
- 四十になったら自分の顔に
- どうしても隠さなければならないことがある
- 目だまを入れかえるころあいかと
- 知らない太陽が知らない土地の上に
- 望遠鏡を、反対から覗いているようで
- いつもどこかへ行く途中だった〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
