日本国憲法の大義 : 民衆史と地域から考える15氏の意見
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日本国憲法の大義 : 民衆史と地域から考える15氏の意見
農山漁村文化協会, 2015.7
- タイトル読み
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ニホンコク ケンポウ ノ タイギ : ミンシュウシ ト チイキ カラ カンガエル 15シ ノ イケン
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注記
その他の執筆者: 想田和弘, 内山節, 新井勝紘ほか
文献あり
内容説明・目次
目次
- 現憲法の理想の実施こそが人類の歴史の新しいページを開く—現憲法成立の経緯から「押しつけ憲法」論を批判する
- 憲法を「押し付けられた」のは誰か—ベアテさんの遺言
- 戦後憲法のふたつの意味—政府の政策を縛る憲法と、自分たちの生きる世界の規範としての憲法
- 自由民権期の民衆憲法こそ日本国憲法の源流—「五日市憲法」草案からみえるもの
- 正すべきは法に合わない現実のほうである—日本国憲法という歴史遺産
- 近代日本の民主主義を支えた村の再生力
- 右翼だった頃に読んだ憲法前文、そして「究極の貧困ビジネス」としての戦争
- 憲法9条への思いが沖縄の闘いを生み出した—新基地建設と憲法
- 不法な改憲がなされるなら、現行憲法を戴いて独立する側こそが、正統日本政府となる!—そもそも日本という国は、独立した集落が集まって国となった
- 地域に憲法を生かす場をつくる
- 安倍政権下での改憲策動と社会保障の位置
- 教育への政治的介入の実態と克服の道
- 権力の「法の支配」に対する挑戦を黙って見過ごすわけにはいかない
- 講談で伝える憲法精神—理不尽な世の中に抗して
- いま必要なのは「自治を原則とする憲法」—私の改憲論
「BOOKデータベース」 より