『歎異抄』後序のこころ

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『歎異抄』後序のこころ

梯實圓, 松田正典, 天岸淨圓著 ; 芦屋仏教会館編

自照社出版, 2015.6

タイトル別名

歎異抄後序のこころ

タイトル読み

タンニショウ コウジョ ノ ココロ

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内容説明・目次

内容説明

信心とは、念仏とは、救いとは何か。『歎異抄』後序の親鸞聖人のお言葉より、他力真宗の正意、“信心正因・念仏往生”のみ教えを味わう。梯實圓和上最後の夏期講座を活字化。

目次

  • 信心一異の諍論(諍論の経緯;念仏を真と受けいれる心;信心も一つ、念仏も一つ)
  • 親鸞一人がためなりけり(そくばくの業をもちける身;善導の金言;如来本願に背くこころ;本願の正機の誕生;万民を代表する「一人」)
  • ただ念仏のみぞまこと(覚如・蓮如両上人により伝えられる;一筋縄でゆかぬ善悪のけじめ;かならずものの実となる道)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19290836
  • ISBN
    • 9784865660104
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    iii, 119p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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