『歎異抄』後序のこころ
著者
書誌事項
『歎異抄』後序のこころ
自照社出版, 2015.6
- タイトル別名
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歎異抄後序のこころ
- タイトル読み
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タンニショウ コウジョ ノ ココロ
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内容説明・目次
内容説明
信心とは、念仏とは、救いとは何か。『歎異抄』後序の親鸞聖人のお言葉より、他力真宗の正意、“信心正因・念仏往生”のみ教えを味わう。梯實圓和上最後の夏期講座を活字化。
目次
- 信心一異の諍論(諍論の経緯;念仏を真と受けいれる心;信心も一つ、念仏も一つ)
- 親鸞一人がためなりけり(そくばくの業をもちける身;善導の金言;如来本願に背くこころ;本願の正機の誕生;万民を代表する「一人」)
- ただ念仏のみぞまこと(覚如・蓮如両上人により伝えられる;一筋縄でゆかぬ善悪のけじめ;かならずものの実となる道)
「BOOKデータベース」 より
