雨森芳洲 : 朝鮮学の展開と禅思想
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書誌事項
雨森芳洲 : 朝鮮学の展開と禅思想
明石書店, 2015.7
- タイトル別名
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雨森芳洲 : 朝鮮学の展開と禅思想
- タイトル読み
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アメノモリ ホウシュウ : チョウセンガク ノ テンカイ ト ゼンシソウ
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注記
史料・参考文献: p216-222
内容説明・目次
目次
- 第1章 中国学から朝鮮学へ—「ことば」の体現者としての芳洲(芳洲の語学修業とその背景;芳洲の言語(習得)観;『全一道人』(一七二九)にみるハングル習得のための芳洲の実践;芳洲の先見性と臨界年齢仮説;対馬藩通詞に対する芳洲の現実認識と実情;芳洲の提言と教育実践)
- 第2章 「誠信堂記」(一七三〇)が語るもの—「こころ」の体現者としての芳洲(芳洲による「誠信堂記」(一七三〇);誠信堂と草梁庁舎;錦谷の草梁赴任と芳洲の倭館渡海;第八次正徳辛卯信使(一七一一)をめぐる紛糾;芳洲の公作米年限裁判使行;「誠信堂記」執筆の時期をめぐって)
- 第3章 伏流水としての禅—芳洲、三九歳の書(大阪歴史博物館所蔵)をめぐって(大阪歴史博物館所蔵の芳洲の書;書の典拠;芳洲の書の真実;句の意義と禅のこころ;向上底(把住、平等)と向下底(放行、差別);芳洲の思想性)
「BOOKデータベース」 より
