戦後史記列伝戦士第一青雲立志篇
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戦後史記列伝戦士第一青雲立志篇
(格闘者 : 前田日明の時代 / 塩澤幸登著, 1)
茉莉花社 , 河出書房新社 (発売), 2015.6
- タイトル別名
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戦後史記列伝戦士第一青雲立志篇 : 1959-1983 : the legend of a real one
- タイトル読み
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センゴ シキ レツデン センシ ダイイチ セイウン リッシヘン
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注記
記述は2刷(2015.7刊)による
資料リスト: p548-550
内容説明・目次
内容説明
前田日明の両親が離婚し幸福な家庭が崩壊したのは彼が十三歳、中学二年のときだった。やがて母は別の男と再婚し父親も韓国で再婚する。ひとりぼっちの絶対的に孤独な生活のなか、少年は太宰治と三島由紀夫を耽読し、空手の腕を磨いて大阪の盛り場でケンカに明け暮れた。そして、絶望的な日々の果てにたどり着いたのがアントニオ猪木率いる過激な戦闘軍団「新日本プロレス」だった。前田は「オレはプロレスラーになりたいと思ったことなんか一度もなかった」という。本書では凶暴な破壊力を持ち「壊し屋」の異名をとった天才プロレスラーが伝説のレスラー、カール・ゴッチとの出会いをきっかけに、プロレスを脱皮し最強の戦士として「総合格闘技」へと覚醒していくプロセスを描く。
目次
- 大阪市港区南市岡
- 原初の記憶、幼年時代
- 城下町姫路へ
- 両親の離婚
- 大阪にもどる
- 15の夏、あるいは絶対の孤独
- 自殺未遂
- ストリートファイター
- 上京、新日本プロレス入団
- トンパチと呼ばれて
- カール・ゴッチとの出会い
- イギリス遠征始末
- 合衆国フロリダ州タンパ
「BOOKデータベース」 より
