「子どもにどう言えばいいか」わからない時に読む本
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「子どもにどう言えばいいか」わからない時に読む本
青春出版社, 2015.3
- タイトル読み
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コドモ ニ ドウ イエバ イイカ ワカラナイ トキ ニ ヨム ホン
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注記
「子どもの心を救う親の「ひと言」」(青春出版社, 2011年)に加筆、再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
心を支えたい、励ましたい、勇気づけたい…幼児期から思春期まで、そのとき親ができる言葉のかけ方とは!?3000人の親子を救った超人気カウンセラーの実際のアドバイス。
目次
- 第1章 傷ついた子どもに言葉をかけるとき—基本的な心がまえ(子どもの世界には、「傷つき」や「つまずき」の危険がいっぱい;お子さんの発する、心のSOSサインの例 ほか)
- 第2章 子育てには3段階でギアチェンジが必要です—「0〜6歳」「6〜10歳」「11〜28歳」という3つのステージ(子育てにある、3つのステージ;「どうしてこんなことするの!?」2〜3歳の第一反抗期はたいへん ほか)
- 第3章 幼児期から大切にしたい子どものこころの受け止め方—「心の土台づくり期」だからこそ、愛情たっぷりに(男の子がイライラして、モノに当たっているときは?;何かとても「ショッキングなこと」があったときは、「大丈夫だよ。いつも側にいるからね」と安心感を与えましょう ほか)
- 第4章 悩みを抱えている「小学生・中学生」にどんな言葉をかけますか—「しつけ期」「自分づくり期」の“自然回復エネルギー”を活性化させましょう(いじめられたら、すぐに担任に相談を。親は「私は絶対にあなたを守る」と安心感を与えましょう;どうやら、うちの子が「いじめ」をしているみたい。そんなとき? ほか)
- 第5章 思春期特有の悩みを持つお子さんにかけたい「このひと言」—学校の先生とうまく協力していく秘訣はこれだ!(LINEに悪口を書き込まれたお子さんを催眠状態から解くコツ;「大事な試合」に失敗してしまったら、まずは一緒に悔しがってあげること ほか)
「BOOKデータベース」 より

