書誌事項

刑法の道しるべ

塩見淳著

(法学教室Library)

有斐閣, 2015.8

タイトル別名

Guideposts to criminal law

タイトル読み

ケイホウ ノ ミチシルベ

大学図書館所蔵 件 / 105

注記

事項索引: p244-246

判例索引: p247-261

内容説明・目次

内容説明

多くの人が「迷っている」と思われるテーマを選び、判例・学説の来し方と現状を整理し、今後の行方を示す。「判例・学説を刑法全体の中で位置づけることができるように」、「迷路に迷い込むことがないように」と、著者が願いを込めて読者を導く、待望の書。

目次

  • 法的因果関係
  • 作為義務の成立根拠
  • 侵害に先行する事情と正当防衛
  • 錯誤に基づく被害者の同意
  • 故意における事実の認識
  • 間接正犯・不作為犯の着手時期
  • 過失犯の共同正犯
  • 共犯関係からの離脱
  • 住居侵入罪の保護法益・「侵入」の意義
  • 奪取罪における不法領得の意思
  • 不法原因給付と詐欺罪・横領罪
  • 公共危険犯としての放火罪
  • 偽造の概念
  • 賄賂罪における職務行為

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19361446
  • ISBN
    • 9784641139077
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 261p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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