大阪空襲訴訟は何を残したのか : 伝えたい、次世代に

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書誌事項

大阪空襲訴訟は何を残したのか : 伝えたい、次世代に

矢野宏, 大前治著

せせらぎ出版, 2015.8

タイトル別名

大阪空襲訴訟は何を残したのか

タイトル読み

オオサカ クウシュウ ソショウ ワ ナニ オ ノコシタノカ : ツタエタイ ジセダイ ニ

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注記

「大阪空襲訴訟」関連年表: p59-61

内容説明・目次

目次

  • 第1章 届かなかった空襲被災者の訴え(上告棄却;集団提訴までの道のり;空襲の記憶はないが…;不当判決;審理2回で結審;「全国空襲連・大阪」として)
  • 第2章 原告は何を訴えたか(思いを伝える最終弁論;せめてもの願い;なぜ日本政府を訴えるのか;戦後補償の「三つの壁」;あと一歩での敗訴—無意味ではなかった)
  • 第3章 戦時中の国策を問う判決(戦争損害受忍論は採用しない—最高裁判例を修正;防空法—逃げずに火を消せ;情報統制と安全神話、相互監視;疎開は禁止/防空壕は床下に;「多大な労苦」を認定)

「BOOKデータベース」 より

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