自分のデータは自分で使う : マイビッグデータの衝撃

著者

    • 酒井, 崇匡 サカイ, タカマサ

書誌事項

自分のデータは自分で使う : マイビッグデータの衝撃

酒井崇匡著

(星海社新書, 68)

星海社 , 講談社 (発売), 2015.7

タイトル読み

ジブン ノ データ ワ ジブン デ ツカウ : マイ ビッグ データ ノ ショウゲキ

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内容説明・目次

内容説明

遺伝子検査、ウェアラブル端末、ライフログ、IoT、AI…いま、わたしたちの生活に新しいテクノロジーが浸透しつつあります。人類史上、これほど膨大な「自分の情報」=「マイビッグデータ」を手に入れた人は誰もいませんでした。初めて触れるそれらのデータは、新たな発見をもたらし、人びとの生活を次の次元へと導きます。本書では、そんなマイビッグデータが生活者の意識や価値観にどんな変化をもたらすのか、わたしたちの生活に寄り添うかたちで一緒に思考していきます。生活者意識の変化を日夜研究している立場として、「できること(=技術)」発想ではなく、「やりたいこと(=生活者の欲求・価値観)」発想で未来予測を試みます。

目次

  • 第1章 マイビッグデータに触れる衝撃
  • 第2章 つながりから離脱する若者たち
  • 第3章 マイビッグデータ時代のMe to Meコミュニケーション
  • 第4章 自己対話のプロたち
  • 第5章 きつけられる問い、迫られる選択
  • 第6章 未来予測キーワード 生まれる新たな価値観・ライフスタイル

「BOOKデータベース」 より

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