大切な花を心にひとつ
著者
書誌事項
大切な花を心にひとつ
三五館, 2015.3
- タイトル別名
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大切な花を心にひとつ : かっこちゃんが道案内する『星の王子さま』
- タイトル読み
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タイセツナ ハナ オ ココロ ニ ヒトツ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
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内容説明・目次
内容説明
特別支援学校の子どもたちと、過ごした30余年—その時間は、まるで「星の王子さま」を読んでいるようでした。いま仲間たちと一緒に広めている「白雪姫プロジェクト」の原点も、ここに!かっこちゃん、『星の王子さま』を訳す!
目次
- 目には見えなくても、本当のこと—飛行士と王子さまの遭遇 それは、不思議な力ではなく「本当のこと」
- 大人のクセと、子どもの力—大人は数字で判断して安心する 「知能テスト」で思ったこと
- 話すことで共にわかり合えていく—バオバブの木と王子さまの心配 みんなキラキラした秘密を持っていた!
- あなたと私、気持ちはつながっている—「日が沈むのを見たい」と言う王子さま あなたが痛いと私も痛い
- 花のトゲは役に立たないの?—ボルトを外そうとしている飛行士への質問 かずきくんの大事で大切なこと
- 「愛する」ことを知っている人たち—美しい花と王子さまのため息 迷った、悩んだ、だから愛を大きく育んだ
- 表の言葉と、その裏の気持ち—王子さまの旅立ち 隠された本当の心をいつも探していて
- みんな自分の意思で生きている—第一の星には王さまが ゆうきちゃんと泣き合った日
- 他の人の目を気にしていても…—第二の星は、うぬぼれ屋さん 忘れられない、あやちゃんのおばあちゃん
- みんな自分のことを大好きでいて!—第三の星は、呑み助の星 ありのままの自分だって大切ですね〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
