それでも神はいる : 遠藤周作と悪
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それでも神はいる : 遠藤周作と悪
慶應義塾大学出版会, 2015.8
- タイトル読み
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ソレデモ カミ ワ イル : エンドウ シュウサク ト アク
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それでも神はいる 遠藤周作と悪
2015.8.
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それでも神はいる 遠藤周作と悪
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注記
主要参考文献: p168-170
内容説明・目次
内容説明
『沈黙』で世界的に知られる遠藤周作(1923‐1996)が没してまもなく20年となる。20代から「人間に潜む悪」に多大な関心を寄せ、それは晩年まで変わることがなかった。「遠藤周作の悪」を取り上げたはじめての遠藤周作論。
目次
- 第1章 それでも人間は信じられるか—遠藤周作とアウシュヴィッツ
- 第2章 「掌」の文学—信仰と懐疑
- 第3章 初期評論の世界
- 第4章 サドの存在—『留学』
- 第5章 『海と毒薬』の光と翳
- 第6章 『沈黙』—沈黙のなかの声
- 第7章 遠藤のイエス像—母なるキリストを求めて
- 第8章 『薔薇の館』—薔薇と復活
- 第9章 無名のひと—哀しみの連帯
- 第10章 悪のむこうにあるもの—闇と光の中で
「BOOKデータベース」 より