「米中同盟」時代と日本の国家戦略
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「米中同盟」時代と日本の国家戦略
祥伝社, 2015.6
- タイトル読み
-
ベイチュウ ドウメイ ジダイ ト ニホン ノ コッカ センリャク
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注記
参考文献: p279-282
内容説明・目次
内容説明
彼らは机の下で手を結ぶ—20世紀は米国に叩かれ続け、21世紀は中国に叩かれる日本。そして2大国は西暦2030年、「米中同盟」を締結する…その時、日本の採るべき道は?答えは一つだ。
目次
- 1章 米国は日本を信頼していない(激変する国際情勢の中で日米同盟は機能するか;国家戦略をめぐる日米の対応;日本に自主防衛をさせるな—それが米国の基本政策だ)
- 2章 米国が今も秘匿し続ける戦前の対日謀略事案(米国の日本排除と中国支援の謀略史;ローズベルトによる最大の対日謀略;中国・韓国政府は歴史を鑑として猛省せよ)
- 3章 日米同盟以上に緊密な米中関係(米国は中国と80年間、友好関係にある;米中が机の下で手を握る理由;白人優越主義を持ち続ける米国エスタブリッシュメント)
- 4章 日本の国家戦略と覚悟を示すには(それでも日本は、あえて米国を助けなければならない;科学技術こそが日本の閉塞状況を打開する;日本が決心すれば世界をリードできる)
「BOOKデータベース」 より