想定外を生まない防災科学 : すべてを背負う「知の野生化」
著者
書誌事項
想定外を生まない防災科学 : すべてを背負う「知の野生化」
古今書院, 2015.9
- タイトル別名
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Disaster risk reduction by unsophisticating knowledge : for overcoming unexpected hazard
想定外を生まない防災科学 : すべてを背負う知の野生化
- タイトル読み
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ソウテイガイ オ ウマナイ ボウサイ カガク : スベテ オ セオウ 「チ ノ ヤセイカ」
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注記
標題紙裏の英語タイトル: Disaster risk reduction by unsophisticating knowledge : for overcoming unexpected hazard
その他の執筆者: 石尾浩市, 伊藤和磨, 今村隆正ほか
文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1部 情報が氾濫する現代、災害情報はどうあるべきか(東日本大震災時の災害情報の発信と露呈した問題点;情報の信頼性をどう判断するのか ほか)
- 第2部 「答えはひとつ」からの転換(「市民の知」のあり方—博物館での位置づけ/意味づけを巡る視点;携帯情報端末を用いたインタラクティブシステムの実証実験 ほか)
- 第3部 情報は精緻化せずに活かしたい(想定外を生まないために必要なこと;災害は環境変化の一つ—適切な情報発信にむけて ほか)
- 第4部 「すべてを背負う知」からみえてきた災害の実態(「鉄砲水」という用語の成立過程と類似現象;立山鳶崩れと常願寺川 ほか)
「BOOKデータベース」 より

