広岡浅子 : 明治日本を切り開いた女性実業家
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広岡浅子 : 明治日本を切り開いた女性実業家
(星海社新書, 72)
星海社 , 講談社 (発売), 2015.9
- タイトル読み
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ヒロオカ アサコ : メイジ ニホン オ キリヒライタ ジョセイ ジツギョウカ
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注記
主要参考文献: p248-249
内容説明・目次
内容説明
明治時代は、人々が新しい国作りに燃えた熱い時代でした。そんな時代をたくましく生き抜いた一人が、本書の主人公である広岡浅子です。浅子は、大坂の豪商・加島屋の経営を助け、銀行業・炭鉱業・生命保険業などに関わった実業家でした。また、女子教育の後援者として日本女子大学の設立に関わるなど、当時はよく知られた女傑でした。けれども、いつしかその存在は埋もれてしまっていました。本書は、歴史小説家が史料に基づき、浅子の真実の姿に迫った初の本格的伝記です。さらに、背景となる明治時代を分かりやすく記述し、八〇点を超える写真を収録しています。さあ、明治時代にタイムスリップし、浅子の波瀾万丈の生涯をともに旅しましょう!
目次
- 第1章 江戸時代の加島屋と浅子の誕生(浅子の肖像;鴻善と加久 ほか)
- 第2章 幕末の動乱と浅子の輿入れ(花嫁稼業は嫌い;勉強好きでおてんばなお嬢様 ほか)
- 第3章 産業革命の明治と浅子の奮闘(三百万両の御用金;銀目廃止で大混乱 ほか)
- 第4章 女子教育と生命保険業(運命の出会い;女子教育の父 ほか)
- 第5章 キリスト者として(浅子のホーム;最良の後継者 ほか)
「BOOKデータベース」 より

