中国の正体 : 社会主義の衣を脱いだ封建王朝
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中国の正体 : 社会主義の衣を脱いだ封建王朝
(PHP文庫, [き30-2])
PHP研究所, 2015.8
- タイトル別名
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中国は社会主義で幸せになったのか
- タイトル読み
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チュウゴク ノ ショウタイ : シャカイ シュギ ノ コロモ オ ヌイダ ホウケン オウチョウ
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注記
「中国は社会主義で幸せになったのか」(2005年刊)の改題,改訂増補
関連年表: p324-331
文献: p332-333
内容説明・目次
内容説明
中国共産党がたどった社会主義革命への道は、目標とは全く異なる社会を出現させた点において、大悲劇であった—。本書は、清朝末期から現代に至るまでの歴史を俯瞰しつつ、中国共産党の誕生と政治権力掌握の背景、そして今日の混乱に至った真因を解き明かしたものである。日本人がいまこそ知らなければならない「中国の正体」とは。
目次
- 序章 中国という悲劇(中華人民共和国の出現=「社会主義の衣を着た封建王朝の成立」 ほか)
- 第1章 虚像の中華人民共和国(社会主義と封建主義の狭間で;伝統との決別をめざしていたはずの中国)
- 第2章 マルクス主義が中国に進入した理由(マルクスの予言;ロシア型マスクす主義の出現;接近するソ連と中国)
- 第3章 なぜ国民党ではなく共産党だったのか(第一次国共合作の成立と崩壊;社会主義の道か、国家資本主義の道か;日中戦争と中国統一をめぐる攻防)
- 第4章 幸福になれない中国人(搾取される農民;知識人の受難;文化大革命が意味するもの)
- 終章 中国に社会主義は必要だったのか(もし国民党中国が続いていたら ほか)
「BOOKデータベース」 より
