ツァラトゥストラかく語りき
著者
書誌事項
ツァラトゥストラかく語りき
(河出文庫, [ニ1-2])
河出書房新社, 2015.8
- タイトル別名
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Also sprach Zarathustra
- タイトル読み
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ツァラトゥストラ カク カタリキ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「わたしはこの本で人類への最大の贈り物をした」(ニーチェ)。あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。現在もっとも信頼に足るグロイター版ニーチェ全集原典からの初の文庫完全新訳。読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ訳の新標準が、遂にあらわれた。—この危機の時代のために。ふたたび。諸君、ニーチェは、ここにいる。
目次
- 第1部 ツァラトゥストラの教説(三つの変化について;徳の講座について ほか)
- 第2部(鏡を持つ幼子;至福の島々で ほか)
- 第3部(漂泊者;幻影と謎について ほか)
- 第4、最終部(蜜の供物;悲鳴 ほか)
「BOOKデータベース」 より
