ブラッドブラザース Blood brothers

書誌事項

ブラッドブラザース = Blood brothers

高尾慶子著

展望社, 2014.12

タイトル読み

ブラッド ブラザース

内容説明・目次

内容説明

英国人捕虜と日本兵…灼熱のタイで敵として出逢い、その後48年間、憎悪と悔恨の日々を過ごした二人が、なぜ“BLOOD BROTHER”と呼び合うまでになったのか?

目次

  • 第1章 映画「THE RAILWAY MAN」をめぐって(映画は完成したけれど;ロマックス氏からの最後の電話 ほか)
  • 第2章 異国で知った本当の日本の姿(何も知らずに訪れたオランダの地;私があじわった初めての驚愕 ほか)
  • 第3章 再会を果たせなかった二人(一冊の本が紡いだ永瀬先生との絆;永瀬先生を苦しめた悪夢 ほか)
  • 第4章 「真摯であること」の意味(日の丸に火を放った英国人;旧植民地の人々の思い ほか)
  • 第5章 日本人よ、素直になって(日本軍人を父に持ったオランダ人女性;人の心を持たない日本大使館の対応 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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