石榴(ねこ)は見た : 古書肆京極堂内聞

著者

書誌事項

石榴(ねこ)は見た : 古書肆京極堂内聞

三津留ゆう[著]

(講談社X文庫, White heart. 薔薇十字叢書|| バラ ジュウジ ソウショ[みO-01])

講談社, 2015.10

タイトル読み

ネコ ワ ミタ コショシ キョウゴクドウ ナイブン

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

注記

ブックジャケットに「京極夏彦Founder」とあり

シリーズ番号はブックジャケットより

内容説明・目次

内容説明

吾輩は猫である。名は、石榴。飼い主は—古本屋兼拝み屋・中禅寺秋彦、通称京極堂。兄妹喧嘩した敦子が石榴と共に出奔し東京を駆け巡る「猫盗人」、関口夫妻と石榴が榎木津礼二郎の死体捜索に奔走する「連れ添い猫」、京極堂の妻・千鶴子が失踪する「猫と良薬」など三編。京都弁の猫だけがこっそり覗いた京極堂たちの素顔や絆、“不思議なことなど何もない”毎日を見届ける徒然ミステリィ。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19729612
  • ISBN
    • 9784062868839
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ