お転婆ばぁの「元気」の形見分け
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お転婆ばぁの「元気」の形見分け
(知恵の森文庫, [bし2-4])
光文社, 2014.5
- タイトル読み
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オテンババァ ノ ゲンキ ノ カタミワケ
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注記
1998年刊の加筆修正
内容説明・目次
内容説明
「自分がたのしむには、まず人にたのしんでいただく。これが私の生き方の基本姿勢です」。裏千家家元の長女として生まれ、恋に仕事に、人生を切り拓いてきた著者。好奇心を元気の素にする生き方、いくつになっても女を捨てない心意気、あえて一人暮らしを選んで生きたいように生きる—など、たのしく元気に、そして幸せに老いるための秘訣を語る。
目次
- 1 好奇心が私の元気の素(脳のシェイプアップ健康法;ハワイの風は若返りのクスリ ほか)
- 2 一人暮らしでも独りじゃない(残された者を救う愛のメッセージ;夫の遺した“高価な指輪” ほか)
- 3 いくつになっても女を捨てない(若い人への熟年からの愛;母から教えられた美しい身のこなし ほか)
- 4 老いを蹴っ飛ばすお薦め法(「カ・キ・ク・ケ・コ」の行動原則;「もう」は口にしないで「いい顔」になる ほか)
- 5 たのしい死支度(どう生きるかは、どう死ぬか;遺体より先に棺の中に入ってみた ほか)
「BOOKデータベース」 より
